春に花をかける



ちょうど足がしっかりしている



白鳥がまたダウン



思う存分に醉卧で



モノローグ



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四季を重ねた夢



また携着絵筆を凝り



眉間に解釈する



暖かい墨を雲の上に濃くして



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葉の幕



風の指先を



行くと残している



艱難决择



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溶けて抱きしめて



ぐずぐずした第一歩



そっと



花と葉のキスを
時に来る時、そうしなければならない時、そうでない時は音がなくて